私が涙した本
私は本で読みました。
うちの実家にも大きい犬と生意気なネコがいます。とても可愛がっていた小さな犬は今年の1月老衰で死んでしまいました。13年間も私たちのそばに居た小さな犬がいなくなり、あまりに悲しかったのでしばらくその話を誰にもできずにいました。
さて、「犬と私の10の約束」10箇条を読んでみると、犬の気持ちが分かります・・・。飼われている人にはよく分かると思いますが、本当に犬はどんな時も家族のそばに居て、そしてみんなの事を本当に大好きだと思っていますよね。
うちの小さな犬も死んでしまう数時間前まで、家族の足音を聞いて自分の小屋から出てきて「おかえり!」とお出迎えしていたようです。歩けるような体じゃなかったのですが・・・。どんなに遅くても、寒くても、眠くても絶対にお出迎えはしていた、とても家族が大好きな犬でした。私はいつも「ありがとう」と頭をなでていましたが、その他犬にしてあげられなかった事をたくさん思い出して、悲しくてしかたがありませんでした。
読み終えても、涙がとまらない本です。
生き物を飼う時には、最後に後悔の無い様、大切にしてあげないといけませんね。
最近はむやみに生き物を捨てたり、傷つけたりする人がたくさんいますが、そんな事ができない世の中になればいいのに、と心から思います。![]()
この本もそんなメッセージが込められていました。
*おまけ
うちの大きい犬。この後、喜びすぎ、興奮して私の顔を大きな手でパンチしました・・・。イタイ。
うちの生意気なネコ。私のコートに乗っかってカリカリするのは、本当にヤメテほしい。 ホント、ヤメテください・・。
小さな犬 りんちゃん、冬はいつも私が買ってきたチョッキを着ていました。
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